中年暇人の☆とりあえずやってみた!

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【オキュラスクエスト2】VR卓球「RacketFury」と「eleven」を徹底比較! その軍配は?

オキュラスクエスト2の卓球ゲーム「RacketFury」と「eleven」。
卓球好きならば迷わず両方購入すべきなゲームです。

お互いいいポイントがあり甲乙つけがたい良ゲーですが、あえて1本をえらぶならどちらか?の軍配をつけてみたいと思います。

それぞれの比較項目において、「RacketFury」:「eleven」として「10:9」というような形で明確に成績をつけています。

◆プレイ動画比較

www.youtube.com

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◆卓球シミュレーターとしての出来は?

私はリアル卓球に詳しくないのですが、あくまで主観で評価してみます。

●弾を打ち返す感覚・気持ちよさ「10:9」

ほぼ同等なのですが「RacketFury」のほうがラリーにリズム感が出やすく、硬質な打突音が気持ちよいです。テーブルのスケールや反発係数の兼ね合いでそうなっていると思いますが、あえてそれを狙ったものなのかもしれません。

よりリアルかどうかは別として、ゲームであることを考慮するとよりよい味付けだと思いました。

●リアルさ「9:10」

「RacketFury」は少しデフォルメが入っていて、プレイヤーサイズが2M級の巨体っぽい設定です。ゲームとして狙われた味付けだと思いますが、シミュレータとしてはマイナス点。

シミュレーターとしては味付けの差のレベルで、甲乙はほぼつけられません。

◆ゲームとしての出来は?

ゲーム開発者としての目線も含めて評価します。

●世界観・デザイン「8:5」

ここは大きく差があります。「eleven」は主にシミュレーターとして作られている印象であり、世界観やデザインはそれほどこだわりがない様子。

ただ、シミュレーターにこだわるのであるなら、対戦相手の表現はもっとしっかりしたいところ。また室内表現は悪くはないのですが、ルームのバリエーションもなく、ゲームとしてはこれでは物足りません。この点に関しては及第点とは言えません。

一方、「RacketFury」はSFステージでロボット大戦、という特殊な世界観を導入することで、低スペック端末下で最大のパフォーマンスを狙ってきています。タイトル・ホーム画面の時点でちょっとワクワクするものがあり、ここははっきり軍配が上がります。

●ボリューム感「9:6」

同じく大差判定。一般的にステージ変更といったカスタマイズ要素、アイテム収集といったモチベーション要素、が用意されますが、「eleven」にはそれがないのがさみしい。

●ゲームモード「6:9」

「eleven」は練習モード、ミニゲームがいくつかあり、これがいずれもやりごたえのあるものになっています。「RacketFury」はそれがないのが残念。

●対COMモード「9:7」

これはゲームデザインの項目と被りますが、対戦相手の表現がしっかりしている分「RacketFury」のほうがしっかりしていて、勝負している感覚が得られます。
また、ステージクリアの概念があるのでクリアモチベーションが高い。
対戦時のスコア差に応じて☆を集めるコレクション要素もあるため、一人用で遊ばせるモチベーション要素が豊富です。

「eleven」は練習試合をしている感覚。クリア要素がない分設定要素も多く、ここでもシミュレータとしての色が明確。これはコンセプトの違いからくるものですが、一人用のモチベーションの差として差別化しました。

マルチプレイモード「7:9」

実は未プレイです。なぜ「eleven」に軍配を上げたかというと、ゲームバランスとして一人用モードを強化するとマルチプレイに人が流れないためユーザー数が減る恐れがあるからです。ここはコンセプトの違いなため、あえてそうしています。

◆フィットネス要素は?

●フィットネス要素「7:9」

スケールの問題です。「RacketFury」は巨人化している感があるのですが、結果としてフットワークがほとんど不要で、スマッシュも強打しにくい(バックアウトしやすい)です。
「eleven」は細かいフットワークが必要で、スマッシュもかなりハードヒットできるため、爽快感があります。練習モード、ミニゲームが豊富なのも◎です。

 

お互いコンセプトの違いがありすみわけができていますが、あえてどちらがお得かを評価するならば、

「RacketFury」をお勧めします。

私の感想では、「eleven」を先に買って練習して卓球に慣れたところで
「RacketFury」対COM戦に挑む。というのがオススメです。

いずれのソフトも買って損なしの良ゲーですので、飽きないように使い分けてはいかがでしょうか?

 

 

【オキュラスクエスト2】VR卓球「RacketFury」はCOM対戦が熱い!

VR卓球「eleven」をずっとプレイしてきましたが、ちょっとマンネリ化してきたので、VR卓球「RacketFury」を購入しました。

https://steamcdn-a.akamaihd.net/steam/apps/555050/capsule_616x353.jpg?t=1551903679

「eleven」は対人なのですが、「RacketFury」は対ロボットという世界観が特徴的で、そこが気になってこれまで購入していませんでした。

結論としては…
卓球好きなら絶対買え!

なのですが、よいところ・悪いところをレビューしたいと思います。
以下は私のプレイ動画です。

youtu.be

◆ビジュアル・世界観は非常に良い

対ロボットはどうかと思っていましたが全く問題ありません。というかむしろいい。
オキュラスクエスト2は一種のモバイル端末なのでスペック的にそこまで高くありませんので、人をリアルに表現することは少し難しいでしょう。これをロボットにすることでビジュアルの作りこみが容易になるため、ビジュアルが向上します。

また、自分の機体をビルドアップするなどのカスタム要素が入れやすくなるため、遊びのボリュームを増やすことに成功しているのも非常に◎です。背景もSF調ですが、これまた低スペック端末でも雰囲気が出しやすく見栄えが良いです。

◆卓球の再現度も高い

打感はかなり良いですし、プレイ感もかなり再現度は高いと思いますが、少しデフォルメされている印象を受けました。

ロボットの図体がかなり大きいと思われ、身長2m級のプレイヤー同士の対戦というスケールになっているのではないかと思います。
その狙いはおそらく、室内でプレイするにあたり、できるだけ手を伸ばしたら届く範囲にテーブルを収めることが目的であるとおもわれます。これは正しい狙いであると思います。

また、その分玉の反発も若干強い印象を受け、ブロックリターンでラリーをつなげる機会が多めになっている印象を受けます。その分スマッシュ機会が減り、体力消耗を抑えている感があります。これもゲームとしてはありな選択かと思います。

◆COM対戦が熱い!

CPUのレベルとプレイヤースタイルが豊富、かなり強いため、やりごたえがかなりあります。また、ロボットですが感情アクションがあり、対戦している感がいい感じに表現されています。

◆気になる点は?

逆にネガティブになりうる点としては…
COMが強すぎること…でしょうか。私は「eleven」を2カ月ほどやりこんでからのプレイでしたが、打感の違いのせいもあり最初のCOMでいきなり敗北しました。

もし、eleven卓球をやりこんだ後でなかったらくじけていた可能性があります。初戦の相手はさすがにもっとヘボくしてもよかったんでは?と思いました。

80歳超の老人にIPHONEへの乗り換えを勧めてみた!

私の母のことですが…

母はDOCOMO契約で「らくらくフォン」というシニア向けアンドロイド端末を使っています。これはシニア用のランチャーを基本UIとした特殊な端末です。

https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1610/19/l_si-Rakuraku-03.jpg

最近AHAMOのサービスが始まり、私もDOCOMOから移行したのですが、運用上全く問題がないため、母の契約も見直すことにしました。

月額5000円、年額6万円も節約できるとあれば当然ですね。

ところが「らくらくフォン」は対象端末にはありません。

そこで、私が昔使っていたIPHONE6一時的に乗り換えてもらって、問題がなければIPHONEX&AHAMOに乗り換えを実行しようかと計画しました。

◆データ移行は簡単

データ移行は、ドコモデータコピーというアプリを、元端末(には入っている)とIPHONEにインストールし、WIFIを使って滞りなく行うことができました。

ドコモショップに依頼するまでもないです。

SIMカードの差し替えも初めてだったのですがこれも簡単です。

◆躓きポイントは?

らくらくフォンのUIは通常のアプリの基本ルールと若干違うため、多少の戸惑いはありますがこれは何とかなりそうでした。

一番説明を要したのは、日本語入力。

最近の主流であるフリック入力が初めてだったため、最初拒否反応がありました。

らくらくフォンでは複数回タップすることで「あ」→「う」に変更するという操作になっています。これがSHIMEJIなどでもできることを知らず、フリック入力を丁寧に説明しました。

ただ、ルールを理解できればフリック入力のほうが早いことがわかり、無事受け入れられました。

 

基本的に使うアプリが固定されるため、APPストアの使い方は割愛。

やりたいことがあったら私に相談してもらって、アプリをDLしてあげるという話にしています。もうちょっと落ち着いたら説明してあげようかと思いまが、APPIDのパスワード入力などが定期的に求められるので、そこまではちょっと厳しいかなという判断です。

まだ移行して1週間はたっていませんが、基本的な使い方自体は問題なく受け入れられやすそう。画面が大きく液晶がきれいなのも、結構気に入ったもようです。

血糖値を効果的に下げる運動とそのサイクルを考える。

生活習慣で血糖値を下げることは大切ですが、私の場合食事療法は言外があるようです。炭水化物や糖の制限、カロリー制限は意識していますが、どうしても一定のラインを越えて制限を課すのはちょっと厳しい。

そこで、運動により血糖値を下げる効果を狙いたい。

これまでVRゲームを使って「楽しく」血糖値を下げることを目指してやってきましたが、さらにその適切なタイミングと運動量について検討してみたい、と思います。

◆適切なタイミング?

血糖値が低い状態で運動しても血糖値の減少効果は低いことは、過去の記事で実証しています。一方、食後などの血糖値が高い状態での運動はかなりの効果があったことも実証してきました。

下記の記事では、食後1時間程度のタイミングが効果的であると記載があります。

www.healthcare.omron.co.jp

◆どんな運動がいい?

以前、食後1時間後程度にロードバイクを30分ガチ漕ぎトレーニングをやっていたことがあります。当時は薬を飲んでいなかった時期で、夕食後1時間程度で220~240程度まで血糖値が上がっていましたが、このトレーニングを行うと最大でも160程度までの上昇→その後急速に下がるという効果を得ていました。

しかし、最近以下のような記事を見ました。

okada-dmcl.jp

この記事によると、強度の高すぎる運動は逆に感染リスクを上昇させる、とされています。ウオーキング程度の運動負荷で30分、週4回がめどとされていますね。

◆結論

ということで、まとめてみると…

  1. 食後1時間程度
  2. ウォーキング程度の強度
  3. 楽しく遊べる感覚で

を基本ルールとして、VRゲームでの運動療法を今後も継続していきたいと思います。

【血糖値日記】運動すると空腹時血糖値を下げることはできるのか?

空腹時血糖値からさらに血糖値を下げることはできるのか?について実証してみました。測定方法としては、朝起きてから1時間半後に血糖値を測定。その後20分ほどの運動をしたのちに再度血糖値を計ります。

この時、飲み食いは一切していません。空腹時血糖値は以下のとおり。

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その後20分間の運動。種目は「VR卓球15分」「VRボクシング5分」というところ。以前の計測と比較するならば、消費カロリーは120kcalというところでしょうか。

血糖値が高い状態で運動したときの実績で考えるなら、血糖は30超は減少する運動量ではあります。ここで再び血糖値を計ります。

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…微妙な値に。少し減りましたが計測誤差の範囲内ですね。

いずれにしても低血糖値から大きく下がることはなさそうです。例えば1時間ほど自転車こぎをしたらどうなるかなど気になるところですが、あまり激しくやると健康上よくない気がいますので、これ以上の言及はしないことにします。

【血糖値日記】シュガーカットの血糖値への影響はどの程度!?

以前記事にした0カロリードリンクは、血糖値が35上がるという結果になりましたが、今回はシュガーカット入り紅茶、で血糖値を計ります。

200cc程度の紅茶(リプトンティーバッグ)に、ポッカレモン1さじ、シュガーカット1さじを追加したものを飲んだのち、15分して血糖値を計って比較します。

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左が飲む前、右が飲んだ後15分後の値です。結果は25増でした。

私的には比較的上昇していないので悪くない印象です。もともとシュガーカット自体カロリーオフをうたっていないので、ある程度の上昇はあるだろうと思っていましたので、そう考えると「これからも使いたい」と思える結果になりました。

MTBトレイル 京都嵐山~亀岡 保津川沿いの絶景ロード

京都嵐山→保津峡→水尾→亀岡→保津峡→京都嵐山 とめぐるルートです。途中オフロードを経由するため、MTBトレイルとして紹介します。

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京都嵐山~保津峡に向かいます。保津峡に向かう散策路は観光地としても人気があります。整備された石畳で京都らしくも向きのある道行です。

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鳥居のある所を左に向かいます。右に行くと清滝に行きますが、こちらもMTBトレイルとしておすすめコースですが、そちらは別の機会に。
左へ進むと六丁峠へと進みます。

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距離はそれほど長くはないのですがそこそこの激坂です。どのルートを行くにしてもライドの入り口なので、ペース配分を誤らないようにゆっくり上ることをお勧めします。激坂を抜けると保津川を望む絶景が待っています。

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JR保津峡駅です。橋の上にホームがあるダイナミックな景観の駅です。いつ来ても観光客の姿が見えますが、今日は桜満開で人がいつもより多かったです。

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この辺りは川べりに降りることができるところがいくつかあります。ここでプチキャンプでお昼ご飯&コーヒーブレイクします。

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簡単にカップ麺で。普段ジャンクフードはあまり食べませんが、野外で食べればこれもごちそうですね。火の始末は念入りに行いました。
ほかにもキャンプしている人をよく見かけます。ソロでお花見キャンプをされている方もいましたね。キャンプする場合車を止める場所はあまりないので、電車か2輪で来ることをお勧めします。
腹ごしらえができたので先へと進みます。水尾を越えて神明峠を目指します。

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柚子の里水尾です。この集落は絶景ポイントです。
水尾を抜けて神明峠を上りますが、水尾を抜けた直後は結構激坂です。頑張りどころ。

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神明峠を上り切った直後に分かれ道があります。ここを左に。一般車両通行止めとなっている場合がおおいですが、自転車で通行はどうなのか…皆さん通ってらっしゃるので私も行かせていただいています。

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一応舗装路ですが、冬場の通行が少ないためかやや荒れ気味。MTBならば気持ちよく走れます。
亀岡側に抜けた後は、保津川沿いの道を抜けて戻ります。この道も倒木の処理などをしていることが多く、車両通行止めとなっていることが多いです。

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この区間は終始絶景です。夏場にパックラフトで保津川下りをする計画があり、その下見を兼ねてよく通ります。お猿さんが出没するのでちょっと注意が必要。
この道を進むと行きしなに通った保津峡駅に戻ります。

距離も程よく、終始絶景で凄くお勧めのルートです。