【書道】初等師範に合格! 日本習字7月号
7月はたなばた競書ということで、批評はなし。
今回は画仙紙の作品に挑戦しました。

初段に昇段しました! おまけに「金賞」です!
今回は画仙紙ということで、いつもの筆より大きめの筆であまり細かいことを気にせず勢いを大事に書きました。
提出用画仙紙は墨のしみ込み方がよく、かなり書きやすい印象を受けました。
批評がないので課題などがわかりませんが、自分的にはよくかけている印象です。
初段に合格したということで、初等師範の免許を受けられる模様。
特に必要性はないのですが、せっかくなので獲得しておこうと思います。
(上位の免許状をいきなり取得はできないようなので、1つずつ獲得が必要な模様)
初段の段位認定証は取りません。低段から1つずつ取る必要がないようなので、最終滞在段位で獲得すればいいかなと。
乗鞍でロックバランシング
前日の上高地から連投して、乗鞍に上ってきました。
乗鞍観光センターに車を止めて、乗鞍エコーラインを自転車で登りました。
今回で2回目のコースで前回はロードバイク、今回はeバイクです。

山頂の様子。晴れてはいたのですが雲が多くてかぶり気味。
近くヒルクライムレースがあるようで、ガチのローディーがいっぱい練習に来ていました。

なんと、私のと同じ自転車2台で登ってらっしゃる方がおられました。隣に並べて撮影。一番手前が私のバイクになります。それぞれカスタムが違って面白い。
さて、今年は乗鞍岳剣が峰(3026m)に上りました。

雲がかなり出てきて気温が低い。ウィンドブレーカー装備で来てよかった。

山頂は人でいっぱいでした。海外の方も多く、最近報道されているようにかなりの軽装で登っている人も多かったです。特に女性。
岩場が多くて滑落死リスクを感じる場所もあり、ハイキング感覚だとさすがに危ないです。お年寄りや肥満の方など、本当に上れるの?という方も結構多くてびっくりしました。
さて、恒例のロックバランシングです。

2枚目はほかの方が先に積んでいたところに便乗。真ん中が私の作品?です。

登山道途中にて。私が2つの石を盾に積んでいたんですが、帰りに見ると上に小さな石が2つ積まれていました。こういうのもいいですねぇ。
上高地でロックバランシング
お盆を利用して上高地に行ってきました。
本当は乗鞍に自転車で登る予定だったのですが、乗鞍スカイラインが閉じていたので予定を変更し、急遽上高地へ。
平湯大滝近くの無料駐車場に車を止めて、そこから自転車で一山超えて上高地に向かいます。平湯大滝は水量も多くて見ごたえのある大きな滝です。

上高地は2度目なのですが、相変わらず超雄大な景観! 8月なのでさすがに冠雪はありませんでした。

お盆中ということもあって人が多い。この手の観光地ではもうマスクをしている人は全体の15%くらいになってますね。屋外はともかく、屋内でもマスクをしてる人はあまりいなかったです。また、海外の方がすごく多い。
さて…歩き疲れてちょっと休憩がてら石遊びしました。

なかなかいい! バックの山にあってますよねぇ。ロケーション最高。
ほかにも積んでる人がちょこちょこいました。

こっちは変化をつけて。芸術点狙いです。
「それって!?実際どうなの課」で、森川葵さんがロックバランシングに挑戦する企画がありそれを見て私もたまにやってたのですが、ロケーションと組み合わせるとなかなか映えますねぇ。今後も継続的にやっていこうかと思います。
【書道】日本習字6月号の結果発表!
6月の作品は以下。果たして結果は…

昇段ならず…
くう…残念。今回結構自信あったんですが。
楷書で指摘されている2か所の筆圧の乱れは把握していたんですが、それ以外の出来が良く何度か書き直してもアップデートできなかったので、妥協した点となります。
字形、点画ともよくかけていると思ったんですが…◎をもらえないですね。今後の課題が今一つ見えてこないです。
しいて言うなら字形を気にするあまり慎重な筆運びになっていて、線ののびやかさが不足している可能性があります。マインド的に失敗しないように…という方向性になりがちなので、もっと無心に書ければというところ。
次回は初の画仙紙競書課題になるので、思い切った筆使いで攻めます!
宅配の着払い詐欺に引っかかった件
表題の通りですが、宅配詐欺にあってしまいました。
といっても受け取ってしまったのは同居している母なのですが。
発送元がamazon(を名乗った)となっていて、商品名が不明な着払いの荷物が届きました。私は普段着払いで商品を購入することはないので、わかっていたら受け取り拒否していたところですが…まあ初回なので致し方ないかと。

結局費用は私のほうで払って、商品を受け取りました…。
amazonへの問い合わせ
とりあえずamazonの注文履歴を調べてみたんですが、当然この商品に関する履歴は残っていません。無駄と知りつつamazonへ問い合わせを行おうとしたんですが、amazonの問い合わせフォームでは「amazonで売られている商品」以外への問い合わせはできないテンプレになっています。そのため、本件に関して問い合わせる方法論が見当たりませんでした。
何か手段はあるかもしれませんが、どのみち徒労に終わることが目に見えてましたのでここで諦めました。
中身は何だったのか…
お金が戻ってくる見込みもありませんし、とりあえず開封しました。

ワイヤレスのイヤホン…でした。イヤホンというか…イヤーカフ?っていうのかな…耳たぶに挟み込んで使用する形式です。とりあえず製造元をググってみようとしたのですが、どこにも商品名や品番的なものが記載されていない…追っかけようがないですね。
まあ…とりあえず使ってみました。
内容的には著名メーカーでも出ている類の商品のコピーのようです。
bluetoothで接続できます。ペアリングも普通に行えました。
で、使用してみると…使える…
こんな商品があったんですねぇ…なかなかに便利なものです。
耐久性などは不明ですが、細かい機能群も結構よくできています。
おそらくコピー元の商品のままなのでしょう。
これが5,000円超の価値があるかどうかはわかりませんが。
微妙に使えることが何気に悔しい…
【書道】日本習字4月号・5月号の結果発表!
またまたちょっとさぼっていたので、2か月連投します。
4月の作品は以下。果たして結果は…

無事進級…いや昇段いたしました!
前回保留になった時、文字を明るく!という指摘があったことに対して、線が太くなっている結果であるとあたりをつけ、今回そこにまず手を入れました。
具体的には、「墨液を濃くした」「筆を少し糸で絞った」の2つを行いました。
後者はできれば避けたかったんですが、画数が多い文字を書くときは今の筆ではちょっと下ろしすぎな感が否めず…。ただ、墨液の調整と絞りのおかげで筆圧をよりかけられるようになり、線がシャープ・明るくなったことが向上につながっているかと。
さて、続いて5月の作品は以下。

昇段ならず!
まあ予想はしていましたが…。今回の作品は今一つ自信がなかったので。
斜めの線が比較的苦手でなかなかベストという作品が書けず、ちょっと妥協した作品の提出となってました。あと、これは予想ですが連続昇段は基本的に得られないシステムなのではないかなという気もします。
過去と比較しても段に上がったからと言ってそれほど指摘が増えたというわけでもないので、内容としてはまずまず悪くなかったのではないかと。行書の始筆の指摘については見落としがちな欠点なので、今後要注意です。
【書道】日本習字2月号・3月号の結果発表!
ブログ更新をさぼっていたので、2か月連続での報告となります。
ここまで順調に毎回昇給できていましたが、今回はどうでしょうか。
さて、2月号の結果は…
2級→1級に進級いたしました!

字形の指摘が一部ある程度で、高評価を得られている模様。
自己評価的にはあまり納得ができていない内容で、もしかすると今回は昇給ないかもと考えていただけに、昇給はうれしかったです。
きれいに書こうとして全体に固くなる傾向があったので、のびやかさを意識して書いていたこともあり、字形が多少整わなかった感あり。また、斜めの払いが比較的苦手で、今回の課題ではそれが多かったこともあり、難しいと感じました。
さて、
半年契約の最終月。3月号の結果は…

昇級ならず!
マジか…かなりショック大です。
初の挫折に著しくモチベーションが低下しちゃいました。
正直なところ初段まではノンストップで行くだろうと何となく思ってました。
ちょっと甘すぎましたねぇ…。さすがに次は準初段ということで指摘レベルが上がっているような気がします。
自己評価的には結構うまくかけた感があり、昇給する気満々だっただけにショック。
今回縦横画、画数が多く、かなり書きやすいと感じる課題だったので、最初から字形が取れていたため、その分勢いをもってかけたので1レベル上がったつもりになっていました。
指摘された字形の崩れは確かに…というところ。今後自己評価のレベルを上げないといけないと思いました。
「明るい文字」とはなに!?
この指摘が明確ではない…具体的にはどういうことを指すのでしょう?
「書道 明るい文字」でググってみたところ1件だけヒットしました。
その記述によると、
漢字の偏と旁(つくり)の間を広く開けるんです。
とのこと!…なんですが…
お手本と見比べて、字形的には大差がありません。「議」の文字のみつくりの左右幅が若干ですが広めになっていて、わずかに詰まっている感がある程度でした。果たしてこれを指摘されているんでしょうか…
いや、きっと違う!
で、自己解釈ですが…
自分の書をみると、シャープさがなく、全体に太い線になっています。
これは書いているときから自覚してるんですが、ある程度筆に墨汁がたまった状態だとどうしてもにじみやすくなり太くなりがち、かつ穂先を強く効かせられないので鈍った線になってしまっています。
結果として字中の余白が線に圧迫され密度の高い字になってしまっていて、かつ切れのない起筆送筆終筆になっています。
それが「暗さ」を生んでいると解釈します!
対策は簡単なんですが…細く、かつ穂先の短めの筆を使うこと。
ただしこれはやりたくなくて…自分の至らなさを道具のせいにしているようで。
筆じゃないほかに何か問題があるんじゃないかなと…
で、次の心当たりが「墨汁が薄いのじゃないか」という点。
自分が今使っている墨汁は、原液を適度に水で薄めて使ってるんですが、何かもったいない感があり結構水入れてるんですよね…これがよくないのかも。
次作では、とりあえず墨汁を改善、でダメなら筆を一度替えて挑戦します!